Archive for the '検索エンジン' Category

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グーグルのロボット

8月 27th, 2010

検索エンジンお抱えのロボットには、それぞれに名前が付いています。
グーグルのロボットの場合「グーグルボット」(googlebot)。
「グーグル」と「ロボット」の二つの単語を組み合わせたかのような名前で、非常に判り易いですね。
今更な説明かもしれませんが、検索エンジンのロボットとはネット内を巡り巡ってサイトの情報を収集してくるプログラムのことです。
主に「ロボット」と呼ばれており、そこから「グーグルボット」なんて名も付けられていますが、他に「クローラー」とか「スパイダー」とも呼ばれていて、全て同じものを指しています。
検索エンジンの検索結果にサイトを表示させたい場合、まずはこれらのロボットにサイト情報を収集してもらうことが先決となります。
上位表示となるどうかはアルゴリズムによる評価を待つしかありませんが、情報がなくては評価もなにもありませんからね。
そのためのロボットの呼び込みですが、まずは検索エンジンにサイトの存在を知らせなくてはなりません。
ロボットは知っているサイトにしか訪れてくれませんので。
その知らせる方法は、折込チラシ印刷を利用しての告知・・・などではありませんのでご心配なく。
サイトのインデックス登録と言われる簡単な登録です。
インデックス登録専用のページでサイトのURLを入力・送信するだけ。
ただし、グーグルの場合は手動送信かどうかを判別するために数字入力もあります。
注意点ですが、インデックス登録したからといって即座にロボットが巡回していってくれるわけではありません。
ロボットはデータセンター会社や個人的趣味のサイトなど、ネット上のありとあらゆるサイトを巡回しているので、登録から巡回までは数日~数週間かかると言われています。

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検索エンジン・ヤフーサーチテクノロジー

10月 19th, 2009

YST(Yahoo! Search Technology;ヤフーサーチテクノロジー)とは、ヤフーのロボット型検索エンジンです。SEO対策の必要なロボット型検索エンジンは、Google(グーグル)、YST(ヤフー)、Bing(マイクロソフト)の3大検索エンジンです。その他の大手の検索エンジンは、ほとんどがグーグル検索を採用していますので、SEO対策はこの3つの検索エンジン対策といってもいいと思います。
つまりseoはyst(ヤフー)、グーグル(Google)、マイクロソフト(Bing)の3つを中心に進めていくということになります。中でも、日本における検索エンジン市場で最大のシェアを誇るystのseo対策と、グーグルの検索エンジン対策は、検索エンジン対策のタイヤの両輪と言ってもいいほどに大切なものです。
グーグルやヤフーで検索をよく利用する方はご存知だと思いますが、これらの検索エンジンで同じキーワードで検索をしても、表示される順番は違っています。例えば、それぞれの検索エンジンで「保険」というキーワードを入力してみてください。グーグルで上位表示されているのに、ヤフー、Bingでは全く上位に表示されていないサイトもあります。もちろん、その逆もあります。
検索エンジンのグーグル、ヤフー、Bingは、それぞれ独自の検索エンジンアルゴリズムを採用していますから、表示される順番が違ってくるのです。これら3大検索エンジンの特徴と、それぞれ適したSEO対策をしていかなければなりません。

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検索エンジンのグーグルで上位表示

9月 28th, 2009

検索エンジンのグーグルで上位表示をしたいと思うと、やはり、検索エンジン対策セミナーやSEO対策セミナーを受けるか、SEOコンサルタントのサポートを受けたほうがいいと思います。
巷には検索エンジン対策、グーグル対策、ヤフー対策として様々な情報が溢れていますが、どれが正しくてどれが正しくないか。また、何が有効で、何が有効でないかといったことが分かりにくくなっています。グーグルといった検索エンジンは日々進化しており、SEO対策もそれに合わせて日進月歩で変化しているからです。
グーグルといった検索エンジンでは、過度なSEO対策に対してペナルティを課すことがわかっています。間違った検索エンジン対策や過度な検索エンジン対策、SEO対策は逆効果をもたらしてしまうこともあるのです。せっかく時間と労力をかけて施した検索エンジン対策が、グーグルによってNGとされてしまうと、ペナルティをくらってしまうのです。
こうしたペナルティは検索エンジンの上位表示によってリード獲得を考えているネット起業家にとっては死活問題になりかねません。検索エンジンであるグーグルやヤフーのSEOに関する考え方や方向性をリアルタイムで把握していくことが、安定した上位表示をもたらすことになるのです。そのためにも検索エンジン対策の専門家であるSEOコンサルタントが開催する検索エンジン対策やグーグル対策セミナー、ヤフー対策セミナーなどを積極的に活用していきましょう。

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SEOのヤフー対策とは?

9月 3rd, 2009

日本における検索エンジントップシェアを誇るのは「ヤフー」です。グーグルのシンプルなポータルは、一部の情報リテラシーの高いユーザには好評でも、ライトユーザには少し物足りないようです。それ故、日本におけるサイトのSEO対策はグーグルだけではなく、ヤフー対策することも大変重要になっています。
yahooに上位表示するための、yahooのseo対策で一番考えなければならないのは、「ヤフーのカテゴリ登録」のことでしょう。グーグルと違ってヤフーの場合には、カテゴリ登録しているかどうか、で検索結果の表示に大きな影響があります。このヤフーへの登録は年々狭き門となっており、その為に「どのようなサイトを作れば、カテゴリ登録されるのだろうか?」ということが関心事になっています。登録が難しいため、掲載されるサイトも少ないわけですから、登録さえ出来ればアクセス数が期待できるということがいえます。
また、ロボット検索ではカテゴリ登録サイトにかなりの加点がされているとされ、SEO対策的にも有利になっていますので、やはり、登録を目指すべきではないでしょうか。
同じ検索エンジンでもグーグルとヤフーでは検索結果表示に対する考え方が大きく異なります。グーグルにおいては、やはり外部要因の被リンク数やリンクオーソリティがポイントになりますが、グーグルと違ってヤフーの場合には、カテゴリ登録が大きなポイントを占めていると考えられています。

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検索エンジンで上位表示が重要な理由

7月 23rd, 2009

グーグルやヤフーなどの検索エンジンで、自社のサイトが検索結果の上位に表示されることが何故重要なのでしょうか。それには幾つか理由があります。まず、重要なことはインターネットの世界が天文学的に広がってしまったという背景を理解しなければなりません。
検索エンジンは、インターネット黎明期においては各地に散らばるサイト情報を収集して、ユーザに利用しやすいデータを提供するという役割を持っていました。現在でもその役割に変わりはありませんが、昔はサイトの数も現在とは比べ物にならないくらい少なかったのです。
よって検索エンジンは、なんとか自分のところのデータベースを充実させようとして、積極的にサイト情報を収集してデータベース化していきました。当時は、他の検索エンジンよりも情報量が多いということがユーザに対するアピールだったわけです。しかし、インターネットが普及し始め、ホームページの数が増え始めると事態は変わってきます。
次の段階では「いかに有用な情報がのっているホームページを紹介できるか」が、検索エンジンの魅力をアピールする基準となってきたのです。検索エンジンの検索結果を読むユーザの行動パターンとして、検索結果のページの1ページ目か2ページ目にめぼしいサイトがなかった場合に、新たなキーワードで再検索するようになったのです。
そうなると、検索エンジンの検索結果の1ページ目か2ページ目に表示されなければ、アクセスされないということになってしまうわけですね。それでは、ホームページ運営者はたまったものではありません。

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グーグル以外の検索エンジン

7月 2nd, 2009

世界的に見ると検索エンジン市場で圧倒的な精力を誇るグーグルですが、地域地域を見ていくと検索エンジンはグーグルだけではないことが分かります。
まず日本においては、検索エンジンといえば「ヤフー」でしょう。ヤフーはグーグルと違って、ディレクトリ型の検索エンジンです。ディレクトリ型の検索エンジンは、人手で構築しているため、質の高いウェブサイトを検索可能なのが特長です。人手で記入しているため、検索結果の一覧から目的のサイトを探しやすい、サイトのカテゴリ分けがされていることから、特定分野や地区などに限定したサイトを探しやすいという特長があります。
それに対してグーグルのような検索エンジンを「全文検索型検索エンジン」といいます。クローラーと呼ばれるプログラムがアルゴリズムに従って、自動的にインターネット上のホームページをインデックスしていき、データベースを作成するのが特長です。クローラーが自動的にサイト情報を収集してくるので、大量にホームページをインデックスすることが出来るのが特徴です。現在では、ディレクトリ型検索エンジンであったヤフーでもクローラーを使ってデータベースを作成しています。
少し話がずれましたが、検索エンジンは中国では「百度(Baidu)」、韓国では「NAVER」など、グーグル以外の検索エンジンも数多く存在しているのです。特に漢字圏である、中国、韓国、日本での検索エンジン勢力図はグーグル一辺倒というわけではないようです。

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検索エンジン・グーグルのページランクとは?

6月 11th, 2009

「ページランク」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
検索エンジンのグーグルのページランクとは、ウェブページの価値を示す一つの指標です。グーグルのページランクそのものが、検索エンジンの表示結果のランキングを決定するものではありません。しかし、グーグルのページランク は、検索エンジンのランキングページに影響する最も重要な要素の一つです。もちろんグーグルのページランクは、グーグルの検索順位だけに影響ますので、ヤフーや他の検索エンジンの表示結果には何の影響も与えません。
「ページランク」のアルゴリズムの発想は、学術論文の評価に似ているそうです。ちょっとご説明しておきましょう。
従来、学術論文の重要性を測る指標として、他の論文に引用される「被引用数」が使われています。重要な論文はたくさんの人によって引用されるので、被引用数が多くなると考えられます。これと同様に、ウェブページも注目に値する重要なものは多くのウェブページからリンクされると考えられます。
また、「被引用数の多い論文から引用されている論文は、重要度が高い」とする考え方が以前から存在しました。ウェブページの場合も同様に、被リンク数の多いウェブページからのリンクは価値が高いと考えられます。
こうした発想を、数億から数十億ページにのぼるインターネットのウェブページのリンク関係にも適用したのがグーグルの「ページランク」です。検索エンジンのグーグルが配布している「グーグルツールバー」を使えば、各ページの評価点を0~10の11段階で表示することができます。

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検索エンジンならグーグル

5月 4th, 2009

インターネットはブロードバンド化が進み、多くのご家庭でパソコンがネットに常時接続、使い放題というのが一般的になってきています。何か気になることがあったら、なんでも検索してみるというのが、イマドキではないでしょうか。
そんなネットで検索をする場合に、パソコンを立ち上げて「インターネットエクスプローラー(IE)」を利用する方が多いのではないかと思います。そうした検索に使うのが、検索エンジンの「ヤフー」や「グーグル」といったポータルサイトになります。
『別にどんな検索エンジンを使ってるか、あまり意識したことがないよ』という人も少ないと思います。ブラウザのホームページを何に設定してるかなんて、あまり毎日意識することでもありませんし。しかし、必ず何がしかの検索エンジンを利用しているのは間違いありません。
日本で多くの方に利用されている検索エンジンはヤフーになりますが、世界的に見ると圧倒的に多いのはグーグルです。グーグルは1998年に創業といいますから、まだ企業としては10年選手なのですが、ITの世界では知らぬ人はいないという大企業です。検索エンジンとしては後発企業なのですが、リンクの集まる重要なページを上位表示したり、表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、それまでの検索エンジンにはない斬新な機能によって2002年には世界で最も人気のある検索エンジンになりました。しかし、日本では、ヤフーに次いでシェア2位に甘んじています。