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グーグル以外の検索エンジン

7月 2nd, 2009

世界的に見ると検索エンジン市場で圧倒的な精力を誇るグーグルですが、地域地域を見ていくと検索エンジンはグーグルだけではないことが分かります。

まず日本においては、検索エンジンといえば「ヤフー」でしょう。ヤフーはグーグルと違って、ディレクトリ型の検索エンジンです。ディレクトリ型の検索エンジンは、人手で構築しているため、質の高いウェブサイトを検索可能なのが特長です。人手で記入しているため、検索結果の一覧から目的のサイトを探しやすい、サイトのカテゴリ分けがされていることから、特定分野や地区などに限定したサイトを探しやすいという特長があります。

それに対してグーグルのような検索エンジンを「全文検索型検索エンジン」といいます。クローラーと呼ばれるプログラムがアルゴリズムに従って、自動的にインターネット上のホームページをインデックスしていき、データベースを作成するのが特長です。クローラーが自動的にサイト情報を収集してくるので、大量にホームページをインデックスすることが出来るのが特徴です。現在では、ディレクトリ型検索エンジンであったヤフーでもクローラーを使ってデータベースを作成しています。

少し話がずれましたが、検索エンジンは中国では「百度(Baidu)」、韓国では「NAVER」など、グーグル以外の検索エンジンも数多く存在しているのです。特に漢字圏である、中国、韓国、日本での検索エンジン勢力図はグーグル一辺倒というわけではないようです。

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